# Corsair MP600 PRO XT (Phison E18 + Kioxia BiCS5) 8 TB

> Corsair MP600 PRO XT (Phison E18 + Kioxia BiCS5) 8 TBは、8TBの大容量とPhison E18コントローラ、Kioxia BiCS5 TLC NAND、2,048MB DRAMキャッシュを備えたPCIe 4.0 x4 M.2 NVMe SSD。

タグ: ssd, corsair, mp600-pro-xt, 8tb, pcie-4-0
出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp/sakurakiden/b0bfdkpwpr.html
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/corsair-mp600-pro-xt-phison-e18-kioxia-bics5-8-tb

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

---

## 概要
Corsair MP600 PRO XT (Phison E18 + Kioxia BiCS5) 8 TBは、8,000GBの大容量を誇るPCIe 4.0 x4接続のM.2 NVMe SSDです。 コントローラにはPhison E18を採用し、NANDフラッシュはKioxiaのBiCS5 TLCを搭載しています。 DRAMキャッシュは2,048MB（8TBモデル）と大容量で、長時間のライティングでも安定した性能を発揮する設計です。 ゲーム用に大容量ストレージを求めるユーザーや、クリエイター向けの高速データ転送を必要とする場面を想定した製品で、市場においてはハイエンドクラスの8TBモデルとして位置付けられます。
2022年9月に発売された本製品は、当時のPCIe 4.0 SSDの中でも最高峰の部類に入る性能を持ち、8TBという容量を実現している点が特徴です。

## 互換性ガイド
本製品はM.2 2280規格のフォームファクタを採用しており、NVMe対応のM.2スロットを持つマザーボードなら取り付け可能です。 接続インターフェースはPCIe 4.0 x4ですが、PCIe 3.0 x4のスロットでもネイティブ動作は可能で、速度はPCIe 3.0の帯域に制限されます。 最新のAMD 600系チップセットやIntel 700系チップセットならPCIe 4.0 x4でフル性能を引き出せますが、PCIe 5.0対応スロットに挿してもPCIe 4.0として動作します。
8TBモデルはシングル-sided基板ながら発熱が大きいため、マザーボード付属のM.2ヒートシンクや、別売りの大型ヒートシンクの装着を推奨します。 また、このSSDは高い書き込み耐久性を持つ設計ですが、対応するマザーボードのBIOSがNVMeブートに対応しているか事前に確認してください。

## 商品情報
発売日は2022年9月。 Phison E18コントローラとKioxia BiCS5 TLC NANDを採用し、DRAMキャッシュ2,048MBを搭載することから、ハイエンドSSD市場における最上位クラスに位置します。 保証期間は製品パッケージや公式サイトで確認できますが、本記事では正確な期間を明示できません。
本製品は「ゲーム用PCパーツ」として紹介されることが多く、AAAタイトルのインストール容量が100GB以上になる現代において、8TBの容量は数多くのタイトルを同時に保持するのに十分です。

## おすすめユーザー
- 大容量ゲームコレクションを管理するゲーマー：100GB超のゲームを多数保管したいユーザーにとって、8TBは理想的な容量です。ロード時間の短縮も期待できますが、ゲームのフレームレートには直接影響しないため、純粋に容量拡充を目的とする人に向いています。
- ハイエンドNASやワークステーションのストレージ拡張：M.2スロットを持つマザーボードなら簡単に追加でき、大容量ファイルの高速転送が可能です。ただし、複数枚をRAID構成にする場合は、専用のPCIeレーン帯域を確保しておく必要があります。
- 向かない人：2TBや4TBで足りる人、PCIe 5.0の最先端速度を求める人、予算を抑えたい人には不向きです。

## 購入前の注意点
価格が非常に高いことを認識してください。 8TBクラスのSSDはまだ高額ですが、GB単価では他容量より割安になる場合もあります。 しかし、実際に必要な容量が2TBや4TBなら過剰スペックです。 また、本製品はPCIe 4.0世代であり、PCIe 5.0 SSDと比較すると転送速度は約半分です。 最新の性能を追求するならPCIe 5.0モデルを選ぶ選択肢もありますが、大容量化はまだ進んでいません。 さらに、このSSDは発熱が大きいため、ノートPCに取り付ける場合は特に冷却に注意が必要です。 デスクトップでもケース内のエアフローを考慮してください。
## よくある質問
Q: このSSDはPS5に使えますか？
A: PS5はM.2 NVMe SSDに対応しており、本製品はM.2 2280でPS5の寸法要件内です。 ただし、PS5のスロットはPCIe 4.0 x4で動作し、ヒートシンクは別途装着が必要です。 容量の要件（250GB以上）も満たしているので利用可能ですが、PS5は公式に8TBを保証しているわけではないため、自己責任で運用してください。
Q: 他のPCIe 4.0 SSDと比べて性能はどうですか？
A: Phison E18コントローラを採用しており、PCIe 4.0世代の中では高速な部類です。 具体的なシーケンシャル速度は公式資料を確認してください。 容量が大きい分、ランダムアクセス性能も安定しています。
Q: 耐久性はどのくらいですか？
A: TBWは6,400TBと公表されており、1日1TBの書き込みを想定すると約17.5年使用できる計算です。 実際の寿命は使用環境に依存しますが、一般的なユーザーには十分な耐久性です。
