# CORSAIR M.2 SSD 2021モデル MP600シリーズ 1TB CSSD-F1000GBMP600R2 (NVMe M.2 SSD)

> CORSAIR MP600 1TB (CSSD-F1000GBMP600R2)は、PCIe 4.0 x4接続に対応したNVMe M.2 SSD。 読み出し最大4950MB/s、書き込み最大4000MB/sの高速転送を実現し、3D TLC NANDと5年保証で安心して使える。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B09M8PRGPT
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/corsair-m2-ssd-2021-mp600-1tb-cssd-f1000gbmp600r2-nvme-m2

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要
CORSAIR MP600シリーズは、同社のゲーミング向けNVMe SSDとして長く親しまれてきたシリーズです。 今回取り上げる1TBモデル、型番CSSD-F1000GBMP600R2は、PCI Express 4.0 x4接続に対応したモデルで、読み出し最大4950MB/s、書き込み最大4000MB/sという高速転送を実現します。
NANDフラッシュメモリーには3D TLCを採用しており、パフォーマンスと耐久性のバランスを重視した設計です。 M.2 2280フォームファクターなので、最近のマザーボードであればほぼそのまま取り付けられます。 ゲームのロード時間短縮や、動画編集時の素材置き場としても頼りになる1本です。
市場での立ち位置としては、PCIe 4.0対応SSDのエントリー〜ミドルクラスに該当します。 PCIe 3.0モデルからの乗り換えで体感速度の向上を望む方や、ゲーミングPCのストレージを増設したい方にちょうど良い選択肢と言えます。

## 互換性ガイド
このSSDはM.2 2280サイズのNVMeドライブです。 対応インターフェイスはPCIe 4.0 x4で、PCIe 3.0 x4のスロットでもそのまま動作します。 ただし、その場合は転送速度がPCIe 3.0の帯域に制限されるため、最大速度を活かすにはPCIe 4.0対応のマザーボードとCPUが必要です。
Intel製CPUでは第11世代Core以降、AMD製CPUではRyzen 3000番台以降のCPUと、対応するチップセットを搭載したマザーボードでPCIe 4.0を利用できます。 古いマザーボードでも物理的には取り付け可能ですが、速度が落ちる点は理解しておきましょう。
M.2スロットの位置によっては、大型のグラフィックスカードやCPUクーラーと干渉する場合があります。 取り付け前にマザーボードのマニュアルでスロット位置を確認し、ヒートシンク付きのモデルを選ぶ場合は高さにも注意してください。

## 商品情報
CORSAIR MP600 1TBは、2021年に発売されたモデルです。 価格帯は時期によって変動しますが、1TBのPCIe 4.0 SSDとしては手頃なミドルクラスに位置します。 保証期間は5年間で、CORSAIR SSD Toolboxソフトウェアによるファームウェア更新やセキュアイレースにも対応しています。
転送速度は読み出し最大4950MB/s、書き込み最大4000MB/s。 NANDは3D TLCで、コントローラーはPCIe 4.0 x4接続に対応したものを搭載しています。 ゲーミング用途はもちろん、クリエイティブ作業のストレージとしても十分な性能です。
市場では、PCIe 4.0 SSDの普及期に登場したモデルとして、コストパフォーマンスを重視するユーザーに支持されてきました。 最新のPCIe 5.0 SSDと比べると帯域では劣りますが、実際のゲームやアプリケーションの体感速度では大きな差を感じにくい場面も多いです。

## おすすめユーザー
まず、ゲーミングPCのストレージを増設したい方に向いています。 最近のゲームタイトルはデータ容量が大きく、1TBあればメインのゲームを複数インストールしておくのに十分です。 ロード時間の短縮も期待できます。
次に、動画編集や写真現像など、クリエイティブ作業を行う方にもおすすめです。 大容量の素材ファイルを扱う際、高速な読み書きは作業効率に直結します。 書き込み速度も4000MB/sと十分で、書き出し時間の短縮に貢献します。
一方で、PCIe 4.0に対応していない古いPCで使う場合は、速度が制限されるため、その性能をフルに活かせません。 また、大量のデータを頻繁に書き換えるような用途では、より耐久性の高いモデルを検討するのも一案です。

## 購入前の注意点
このSSDはDRAMキャッシュを搭載していないモデルです。 そのため、キャッシュ搭載モデルと比較すると、長時間の連続書き込み時に速度が低下する場面があります。 一般的なゲームやアプリケーションの使用では気になりにくいですが、大容量ファイルの転送を頻繁に行う方は注意が必要です。
また、ヒートシンクが付属しないモデルのため、マザーボード側にM.2用のヒートシンクがない場合は、別途購入を検討した方が良いでしょう。 特にPCIe 4.0の高速転送時は発熱が大きくなるため、冷却対策は重要です。
競合製品としては、同じPCIe 4.0対応の他社製SSDがあります。 このモデルは5年保証が付いているので、長期間の使用を考えている方には安心感があります。
## よくある質問
Q: PCIe 3.0のマザーボードでも使えますか？
A: はい、使えます。 M.2スロットがあれば物理的に取り付け可能で、PCIe 3.0 x4の帯域で動作します。 ただし、転送速度はPCIe 3.0の上限（約3500MB/s）に制限されるため、このSSDの最大性能を引き出すにはPCIe 4.0対応環境が必要です。
Q: ゲームのロード時間はどれくらい短くなりますか？
A: 体感速度はゲームや環境によって異なりますが、HDDやSATA SSDからの乗り換えであれば、ロード時間の短縮を明確に感じられるでしょう。 PCIe 3.0 SSDからの乗り換えでは、シーケンシャル速度は向上しますが、体感差は比較的小さい場合があります。
Q: ヒートシンクは必要ですか？
A: 長時間の高負荷な書き込みを続ける場合は、ヒートシンクの装着を推奨します。 マザーボードにM.2用ヒートシンクが付属している場合は、それを利用するのが簡単です。 付属していない場合は、市販のM.2用ヒートシンクを別途用意すると安心です。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: CORSAIR
- 販売元: New_gadget
- 出荷元: New_gadget
- ASIN: B09M8PRGPT
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
