# CORSAIR iCUE 4000X RGB 強化ガラス製ミドルタワー ATX PCケース ブラック CC-9011204-WW CS7977

> CORSAIR iCUE 4000X RGBは、強化ガラスパネルと3基の120mm RGBファンを標準装備するミドルタワーATXケース。 iCUE対応のRGBライティングとRapidRouteケーブル管理が特徴で、ゲーミングPCビルダーに最適。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B08C788312
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/corsair-icue-4000x-rgb-atx-pc-cc-9011204-ww-cs7977

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要
CORSAIR iCUE 4000X RGBは、強化ガラスをふんだんに使ったミドルタワーATXケースだ。 フロントパネルとサイドパネルに強化ガラスを採用し、内部のパーツとRGBライティングを存分に見せられるデザインが特徴。 冷却性能にも妥協がなく、専用の前面通気チャンネルによりエアフローを確保している。 3基の120mm AirGuide RGBファンが標準装備され、iCUEエコシステムによる統合ライティングコントロールが可能。 ケーブル管理にはRapidRouteシステムを採用し、初心者から上級者まで扱いやすい設計だ。 市場におけるポジションは、ミドルレンジからハイエンドのゲーミングPC向けで、見た目と冷却性能を両立させたいユーザーに最適な一台と言える。 本体カラーはブラックで、シンプルながらも存在感のある外観。 内部スペースは広く、大型グラフィックスカードや水冷ラジエーターの搭載も視野に入る。 総じて、CORSAIR iCUE 4000X RGBは、RGBライティングを重視しつつ、しっかりとした冷却性能と組み立てやすさを求めるビルダーに強く推奨できるケースである。

## 互換性ガイド
CORSAIR iCUE 4000X RGBは、ATX、microATX、Mini-ITXマザーボードに対応する。 電源ユニットはボトムマウント方式で、標準的なATX電源を取り付け可能。 ストレージは3.5インチベイと2.5インチベイを各2基ずつ備え、HDDとSSDの併用が想定されている。 グラフィックスカードは、フロントファンを取り付けた状態でも大型モデルが収まる十分なスペースがある。 ただし、フロントにラジエーターを設置する場合は搭載可能なGPU長が制限されるため、事前に干渉を確認しておきたい。 CPUクーラーに関しても、大型空冷クーラーの搭載が可能なクリアランスが確保されている。

## 商品情報
発売は2020年後半。 価格帯はミドルレンジで、強化ガラスパネルやRGBファン、iCUEコントローラーを標準装備することを考えればコストパフォーマンスは良好。 日本国内では正規代理店（リンクスインターナショナル、アスク）による2年保証が付帯する。 市場での立ち位置は、エントリーからミドルクラスのゲーミングケースとして、RGBライティングを手軽に楽しみたいユーザーに最適。 冷却性能も空冷・水冷ともに対応し、拡張性も十分だ。

## おすすめユーザー
* ゲーミングPCビルダー：RGBライティングと強化ガラスで、自作PCをドレスアップしたいゲーマーに最適。iCUEソフトウェアでファンやメモリなどとライティングを同期できる。ただし、RGBに興味がないユーザーには過剰に感じられるかもしれない。
* 冷却性能を重視するユーザー：フロントに360mmラジエーターを搭載可能で、エアフローも考慮された設計。ハイエンドCPUやGPUを搭載する場合でも十分な冷却が期待できる。ただし、フロントラジエーター搭載時はGPU長に制限が生じるため注意。
* ケーブル管理に悩む初心者：RapidRouteシステムにより、マザーボード背面にケーブルをまとめられるため、初めての自作でも美しく配線できる。ただし、太いケーブルを使用する場合はサイドパネルが閉まらない可能性もある。
* サイレントPCを目指すユーザー：付属のAirGuideファンは静音性にも配慮されており、標準状態でも静かな動作を実現。ただし、完全な無音を求めるなら防音材の追加が必要。

## 購入前の注意点
強化ガラスパネルは美しい反面、指紋や傷が目立ちやすい。 また、フロントパネルが強化ガラスのため、通気はサイドのスリットから行う設計で、メッシュパネルに比べるとエアフローはやや制限される。 そのため、高発熱パーツを搭載する場合は、追加のファンや水冷ユニットの導入を検討したほうが良い。 また、フロントに360mmラジエーターを搭載する場合、グラフィックスカードの長さに制限が生じるため、事前に互換性を確認する必要がある。 価格帯はミドルレンジだが、同価格帯にはメッシュパネル採用のエアフロー重視ケースも多く、冷却性能を最優先するならそちらを選ぶのも一手だ。
## よくある質問
Q: このケースに360mmラジエーターは搭載できますか？
A: はい、フロントに360mmラジエーターを搭載可能です。 ただし、その場合グラフィックスカードの最大長が短くなるため、事前に干渉を確認してください。
Q: iCUEソフトウェアは必須ですか？
A: 付属のiCUE Lighting Node COREを使えば、標準的なRGB制御は可能です。 より細かいカスタマイズや他社製品との同期にはiCUEソフトウェアのインストールをおすすめします。
Q: ホワイトモデルはありますか？
A: はい、ホワイトモデルも販売されています。 また、同シリーズにはエアフロー重視の4000D Airflowなどバリエーションがあります。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: CORSAIR
- 販売元: 輸入本舗T-market
- 出荷元: 輸入本舗T-market
- ASIN: B08C788312
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
