# Corsair HX1500i (2023)

> Corsair HX1500i (2023) は1500Wの安定出力と80 PLUS プラチナ認証を備え、ATX 3.0対応で最新GPUを余裕で駆動。 完全モジュラー、10年保証、iCUE対応。 マルチGPUや高負荷クリエイティブ環境に最適なハイエンド電源。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0BZ1JPSF7
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/corsair-hx1500i-2023

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要
Corsair HX1500i (2023) は、2023年にリリースされたハイエンド向け電源ユニットです。 インテルATX 3.0規格に準拠し、第5世代PCIeプラットフォームとの互換性を備えています。 完全モジュラーケーブル設計で、必要なケーブルのみを接続でき、システムの配線をすっきりとまとめられます。 特に、電力消費の大きなハイエンドマルチGPU構成や、長時間負荷のかかるクリエイティブワーク向けに設計されたモデルです。
140mm流体動圧軸受（FDB）ファンを搭載し、負荷に応じてファン回転数を制御するセミファンレスモードに対応。 静音性と長寿命を両立しています。 また、Corsair独自のiCUEソフトウェアに対応しており、ファンカーブのカスタマイズ、電力監視、シングルレール/マルチレールOCPの切り替えが可能です。 過渡的な電力サージにも耐える設計で、最新のグラフィックカードやCPUを安定して駆動できます。
市場での立ち位置としては、明らかにハイエンド帯に属します。 1500Wという容量は一般ユーザーにはオーバースペックですが、複数GPUを扱うプロフェッショナルや、将来的な拡張を見据えたエンスージアストには理想的な選択肢です。

## 互換性ガイド
* フォームファクター：ATX標準サイズ（奥行き200mm）で、ほとんどのミドルタワー以上のケースに適合します。ただし、ケース内部の奥行きが200mm以上あることを確認してください。
* 電源コネクタ：20+4ピンATX、4+4ピンEPS×2、6+2ピンPCIe×6、12+4ピン12VHPWR×1（550W対応）、SATA×16、ペリフェラル×8など。最新のGeForce RTX 40シリーズやRadeon RX 7000シリーズにも標準対応。
* ATX 3.0規格対応：高負荷時の過渡応答が厳しい新世代グラフィックボードでも安定した電力供給を実現。
* 電源容量の目安：単体GPU構成なら850W〜1000Wで十分なことが多いですが、HX1500iはマルチGPUやオーバークロック前提のシステム向けです。

## 商品情報
* 発売時期：2023年夏ごろ。
* 販売経路：Corsair公式ストア、通販サイト、家電量販店などで購入可能。
* 保証期間：10年間のメーカー保証付き。
* 定格出力：1500W（+12Vレール単独で1500W出力可能）。
* ATXバージョン：Ver.3.0準拠、PCIe 5.0 Gen5（12VHPWR）対応。
* 冷却ファン：140mm FDBファン（Zero RPMモード対応）。
* モジュラー設計：完全モジュラー式で、すべてのケーブルが着脱可能。
* サイズ：150×150×200mm（W×H×D）。
* 重量：約3.2kg（ケーブル含まず）。
この製品はハイエンドクラスの電源ユニットです。 1500Wという容量とプラチナ認証は、最大限の信頼性と安定性を求めるユーザー向けに位置付けられています。

## おすすめユーザー
* ハイエンドゲーミングPC（マルチGPU構成）：RTX 4090 SLIやRTX 5090デュアル構成など、極限のゲーム性能を追求したい場合。1500Wの余裕がピーク時の瞬時消費電力にも耐えられる。
* クリエイターワークステーション：CPUとGPUをフルロードで何時間も使い続ける動画編集や3Dレンダリング環境。安定した電力供給と高効率が長時間作業の信頼性を支える。
* 将来に備えた自作PC：数年後のアップグレードも見越して、最初から強力な電源を積んでおきたいビルダー。一度購入すれば10年近く使い続けられる。
* こんな人には向かない：1500Wまでは必要ないケース（シングルGPUで十分なゲーマーやライトユーザー）。価格も高いので、500W〜850Wクラスの電源で事足りるなら、そちらを選ぶほうが経済的。

## 購入前の注意点
* 通常のシングルGPU構成では容量過多になることがほとんどです。予算の無駄になりかねないので、本当に1500Wが必要か冷静に判断しましょう。
* ケースの奥行きが200mm未満だと収まらない可能性があります。購入前にケースの電源ユニット設置スペースを必ず確認してください。
* 12VHPWRケーブルは付属していますが、ケーブルの曲げ半径に注意が必要です。Corsair提供のケーブルは比較的柔らかいですが、無理な曲げは避けましょう。
* iCUEソフトウェアを使用する場合、USBケーブルをマザーボードに接続する必要があります。一部のビルダーはUSB接続を忘れがちなので、配線時に注意。
* 競合製品としては、be quiet! Dark Power Pro 13 1600WやSeasonic Prime TX-1600などがありますが、HX1500iはiCUE対応と10年保証が際立つ強みです。
## よくある質問
Q: HX1500iはRTX 5090に十分対応できますか？
A: はい、十分です。 RTX 5090のTBPが約600Wと言われていますが、1500Wの電源ならシングル構成はもちろん、SLIやマルチGPUでも余裕を持って駆動できます。 12VHPWRコネクタも標準装備。
Q: 800Wのシステムにこの電源を使っても効率は悪くなりませんか？
ただし、価格差を考えるとコストパフォーマンスは悪くなります。
Q: iCUEを使わなくてもファンスピードは自動制御されますか？
A: はい、通常はiCUEなしでも負荷に応じてファンが自動制御されます。 ただし、Zero RPMモードやカスタムファンカーブを使いたい場合はiCUEのインストールが必要です。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: CORSAIR
- 販売元: 入船商会四条(全国送料無料)
- 出荷元: 入船商会四条(全国送料無料)
- ASIN: B0BZ1JPSF7
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
