# Cooler Master MasterBox TD500 メッシュホワイトエアフロー ATX ミッドタワー ポリゴナルメッシュフロントパネル付き結晶強化ガラス E-ATX 最大10.5インチまで 120mm ARGBファン3つ & ARGB照明システム

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B08412JPCH
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この記事ではCooler Master MasterBox TD500 メッシュ ホワイト エアフロー ATX ミッドタワー ポリゴナルメッシュフロントパネル付き 結晶強化ガラス E-ATX 最大10.5インチまで 120mm ARGBファン3つ & ARGB照明システムを詳しく紹介します。

## 概要
Cooler Master MasterBox TD500 メッシュ ホワイトは、ミッドタワーケースながら高性能なエアフローを実現したゲーミング向けモデルです。 フロントパネルには立体的なポリゴンメッシュを採用し、優れた通気性とホコリのフィルタリングを両立しています。 サイドパネルは結晶強化ガラスで、内部のパーツを美しく見せることができます。 標準で3基の120mm ARGBファンがプリインストールされており、すぐにゲーミングPCを組み立てたいユーザーに最適です。 このケースはE-ATXマザーボードまで対応し、最大7基の120mmファンや360mmラジエーターを2基搭載できる拡張性を持っています。 ホワイトカラーで統一された外観は、クリーンでモダンなビルドを好む方におすすめできます。

## 互換性ガイド
MasterBox TD500 メッシュ ホワイトは、ATX、Micro ATX、Mini ITX、さらにE-ATX（最大10.5インチ幅）のマザーボードに対応します。 電源ユニットはリアマウント方式で、奥行き最大180mmまでのATX電源を取り付け可能です。 グラフィックカードの最大長は公称410mmと非常に余裕があり、最新のハイエンドGPUも問題なく収まります。 CPUクーラー高は最大165mmまで対応しており、大型空冷クーラーもインストールできます。 ストレージは2.5インチSSD×4基、3.5インチHDD×2基を搭載可能で、ツールフリーの取り付け機構を採用しています。 フロントとトップにそれぞれ360mmラジエーターを設置できるため、ハイエンドな水冷システムも構築しやすい設計です。

## 商品情報
発売時期は2020年初頭で、現在も安定して販売が続いているロングセラーモデルです。 標準のARGBファンはマザーボードのRGBヘッダーに接続して制御できます。 ケース本体の重量は約7.6kgで、強化ガラスを含む堅牢な作りが特徴です。 市場での立ち位置はミドルレンジで、高いエアフロー性能とRGBイルミネーションをバランスよく提供します。

## おすすめユーザー
初めてのゲーミングPC自作ユーザー：プリインストールされた3基のARGBファンにより、追加のファン購入なしで十分な冷却と見た目を得られます。 E-ATX対応で将来のアップグレードにも柔軟に対応します。 向かないのは、静音性を最優先する方で、メッシュパネルは空冷重視で騒音はやや大きくなる傾向があります。 エアフロー重視のビルダー：ポリゴンメッシュフロントパネルは高い通気性を確保し、付属ファン3基でも十分なエアフローを実現します。 360mmラジエーター2基まで対応するので、将来的に水冷に移行したい方にも最適です。 ただし、密閉型の静音ケースを求める方には向きません。 * ホワイトテーマのPCを組みたい方：ケース全体がホワイトで統一されており、ARGBファンでカスタマイズ可能なため、クリーンで明るいビルドを目指す方にぴったりです。 サイドパネルの強化ガラスから内部がしっかり見えるので、配線の美しさにもこだわりたい方におすすめできます。 ## 競合比較
同価格帯の競合として、Fractal Design Meshify 2 CompactやNZXT H510 Flowが挙げられます。 Meshify 2 Compactは独自のメッシュデザインでエアフローに優れますが、MasterBox TD500はプリインストールされたARGBファン3基とE-ATX対応で拡張性で優位です。 NZXT H510 Flowはスッキリしたデザインで人気ですが、ファンが1基のみ付属するため、別途購入が必要になります。 MasterBox TD500は付属品が充実しており、初期投資を抑えたい方におすすめです。

## 購入前の注意点
プリインストールされているARGBファンは3ピン方式のため、一部のマザーボードではRGB制御に注意が必要です。 ファンコネクターは3ピン（DC制御）なので、PWMファンが好みの場合は交換を検討してください。 強化ガラスサイドパネルは重量があるため、取り扱いには十分気をつけてください。 また、E-ATXマザーボードは最大10.5インチ幅まで対応と記載されていますが、一部の大型E-ATXマザーはケーブル取り回しで干渉する可能性があります。 ## よくある質問 Q: 付属のARGBファンはマザーボードのRGBヘッダーに直接接続できますか？ A: はい、3ピンのARGBヘッダー（5V）に接続可能です。 マザーボードが3ピンARGBに対応していれば、ソフトウェアで制御できます。 Q: トップパネルに360mmラジエーターを取り付ける際、メモリとの干渉はありますか？ A: 一般的なATXマザーボードでは干渉しませんが、大型のメモリヒートシンクを使用する場合は、ラジエーターの厚みによっては接触する可能性があります。 ラジエーターの厚みが標準的な27mm程度であれば問題ありません。 Q: 電源ユニットの取り付けは難しくありませんか？ A: リアマウント方式で、電源は背面からスライドさせて取り付けます。 シャーシ内のスペースは十分にあるため、簡単に装着できます。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: Cooler Master
- 販売元: world trade shop
- 出荷元: world trade shop
- ASIN: B08412JPCH
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
