# CalDigit Element 5 Hub (TB5) Model E5

> CalDigit E5 Thunderbolt 5 Element 5 Hubは、最大120Gbpsの帯域幅と90W給電を備えた9ポートのThunderbolt 5対応ハブ。 4基のThunderbolt 5ポートとUSB-A/USB-Cポートを搭載し、クリエイターやプロフェッショナルに最適。

タグ: docking_station, caldigit, thunderbolt-5, element-5-hub, usb4-v2, 120gbps
出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0F435FLNZ
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/caldigit-e5-thunderbolt-5-element-5-hub

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

---

## 概要
CalDigit E5 Thunderbolt 5 Element 5 Hubは、最新のThunderbolt 5規格に対応した9ポートの拡張ハブです。 最大120Gbpsの帯域幅を実現するBandwidth Boost機能を搭載し、クリエイターやプロフェッショナルユーザーに向けて設計されています。 本体サイズは114×70×26mmとコンパクトで、デスク上に置いても場所を取りません。 Thunderbolt 5ポートを4基備え、各ポートは80Gbpsの転送速度を提供します。 さらに、USB-AポートやUSB-Cポートも搭載しており、合計9台のデバイスを同時接続可能です。 ホストPCへの給電は最大90Wに対応し、ノートPCを1本のケーブルで充電しながらデータ転送や外部ディスプレイ出力を行えます。

## 接続・互換性
対応ホスト: Thunderbolt 5、USB4 v2、Thunderbolt 4、USB4、Thunderbolt 3（Mac/Windows/Chrome OS）  対応デバイス: ThunderboltまたはUSB-C搭載のiPad、Windowsタブレット、USB-C対応iPhone  注意: フルパフォーマンスを発揮するにはThunderbolt 5またはUSB4 v2のホストが必要  ディスプレイ出力: Windows環境で最大3台の4K@144Hz、macOS環境で最大2台の6K@60Hzまたは8K@60Hz（M1-M3 Macはデュアルディスプレイ非対応） * 下位互換性: Thunderbolt 4/3やUSB-Cのホストでも使用可能（帯域幅は制限される）

## 商品情報
Thunderbolt 5対応のドッキングステーションとしては数少ない製品の一つで、帯域幅とポート数のバランスに優れています。

## おすすめユーザー
動画編集者・3Dクリエイター: 大容量のRAWデータや4K/8K映像を扱う場合、Thunderbolt 5の高速転送とBandwidth Boostによる120Gbps帯域が威力を発揮します。 複数の高速SSDや外部GPUを接続しても帯域不足になりにくいです。 マルチディスプレイ環境を求めるプロフェッショナル: Windowsユーザーであれば3台の4K@144Hz出力が可能で、Macユーザーでも6K/8Kディスプレイを2台まで接続できます。 ただし、M1-M3 Macはデュアルディスプレイ非対応なので注意が必要です。 ノートPCを1本のケーブルで統合したいユーザー: 90Wの給電により、ノートPCの充電とデータ転送、外部ディスプレイ出力を1本のThunderbolt 5ケーブルで完結できます。 デスク周りがすっきりします。 向かないユーザー: Thunderbolt 4/3やUSB-Cのみのホストで使う場合、帯域幅が80Gbpsに制限されるため、フルスペックを活かせません。

#

## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: CalDigit
- 販売元: CalDigit Japan
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B0F435FLNZ
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
