# Cable Matters 400001-3x2

> Cable Matters 400001-3x2は、DVI-D出力をHDMI入力に変換するパッシブアダプター。 軽量・手頃な価格で、レガシーGPUをHDMIモニターに接続するのに最適。 ただし、音声非対応、DVI-D専用、双方向非対応など制約あり。

タグ: adapter, cable-matters, dvi-hdmi, video-adapter, passive-adapter
出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0153T1KNS
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/cable-matters-400001-3x2

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要
Cable Matters 400001-3x2は、DVI-D出力を持つPCやグラフィックボードをHDMI入力のモニターやテレビに接続するためのパッシブ変換アダプターです。 この製品はDVI-D 24+1ピンのオス端子とHDMIのメス端子を備えており、片方向の変換を実現します。 デジタル信号のみに対応しており、アナログVGAやDVI-Aは扱えませんので、あらかじめご確認ください。 重量はわずか約0.28gと非常に軽量で、ケーブルに負担をかけずに持ち運びも簡単です。 電圧は120V、アンペア数は13Aと表記されていますが、これはアダプター自体の定格ではなく、接続する機器の規格を示したものと考えられます。 実際の映像信号はデジタル伝送のみで、音声はHDMI側に出力されません（DVIには音声信号が含まれないため）。

## 接続・互換性
対応しているのはDVI-D（デジタル）の信号のみです。 DVI-I（デジタル＋アナログ）やDVI-A（アナログ）の出力には非対応ですので、ご自身のグラフィックカードの出力端子を確認してください。 入力側：DVI-D 24+1 オスコネクタ  出力側：HDMI メスコネクタ（19ピン）  転送方式：パッシブ（信号変換チップなし）  対応解像度：最大1920×1200（1080p）※デジタル信号の帯域による  音声：非対応（DVIには音声が含まれないため）  HDCP：DVI側がHDCP対応であればパススルー可能 このアダプターは双方向変換ではなく、DVI→HDMIの方向のみです。 逆方向（HDMI→DVI）には使用できません。 また、古いDVI-Dシングルリンクケーブルやモニターとの組み合わせでも問題なく動作しますが、DVIデュアルリンク（毎秒165MHz超）の解像度には対応していない場合があります。

## 商品情報
発売時期は2015年頃と推定されますが、現在もAmazonなどで販売が継続されているロングセラー製品です。 最新の価格は販売ページの表示でご確認ください。 付属品はアダプター本体のみで、特に追加のケーブルやマニュアルは同梱されていません。 シンプルなパッケージで販売されています。 市場での立ち位置としては、エントリークラスのパッシブアダプターです。 アクティブ（信号変換チップ搭載）タイプと比較すると、価格が安く、遅延や信号劣化の心配が少ない反面、特定の組み合わせで認識しないケースもあります。 特に、DVI出力がシングルリンク相当の帯域しかない古いGPUや、HDMI入力側が特別なEDIDを要求するモニターでは動作しないことがあります。

## おすすめユーザー
DVI端子しかない古いグラフィックカードをHDMIモニターに接続したい方：例えば、GTX 600シリーズ以前のグラフィックカードや、業務用PCのDVI-D出力をHDMI入力のディスプレイに繋ぐ場合に最適です。 手軽に変換でき、追加の電源も不要です。 サブモニターを増設する際に、予備のDVIポートを活用したい方：メインはDisplayPortやHDMIで接続しているが、余っているDVI-Dポートを活用して2台目のモニターをHDMIで接続したい場合に便利です。 コストを抑えたい方におすすめです。 * 向かないユーザー：HDMIからDVIへの逆変換が必要な方、4K@60Hzなどの高解像度・高リフレッシュレートを必要とする方、または音声もHDMI経由で伝送したい方には、このアダプターは適しません。 その場合はアクティブコンバーターや、HDMI→DVIの変換ケーブルを検討してください。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: Cable Matters
- 販売元: Amazon US
- 出荷元: Amazon US
- ASIN: B0153T1KNS
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
