# be quiet! ミドルタワー PCケース ATX Silent Base 802 Black SLT-BSE-802

> be quiet! Silent Base 802 Blackは、極厚ダンピングマットと2種類のフロントパネル・トップカバーを同梱し、静音性と冷却性能を自在に切り替えられるミドルタワーケース。 E-ATX対応、最大432mmのGPUクリアランス、420mmラジエーター対応と拡張性も充実。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B08NW5741Z
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/be-quiet-pc-atx-silent-base-802-black-slt-bse-802

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要
be quiet! の Silent Base 802 Black（型番：SLT-BSE-802/BK）は、静音設計と高い拡張性を両立したミドルタワーPCケースです。 前面と側面には最大10mmの極厚ダンピングマットを採用し、内部の動作音をしっかりと吸収します。 標準のフロントパネルに加えてエアフローパネルが付属し、冷却重視の構成にも柔軟に対応できるのが特徴です。
付属のファンは前面に140mm Pure Wings 2を2基、背面に1基搭載済みで、すぐに組み立てて使用できます。 トップカバーも標準と通気性の高いものの2種類が同梱されており、水冷ラジエーターの搭載時には通気性カバーに交換することで冷却性能を最大限に引き出せます。
対応マザーボードはE-ATX、ATX、Micro-ATX、Mini-ITXと幅広く、CPUクーラー高185mm、グラフィックスカード長432mmまで収容可能。 ハイエンド構成でも余裕を持って組み込める内部スペースを備えています。

## 互換性ガイド
* 対応マザーボード：E-ATX（最大305×277mm）、ATX、Micro-ATX、Mini-ITX
* CPUクーラー最大高：185mm（大型空冷クーラーも問題なく搭載可能）
* グラフィックスカード最大長：432mm（最新のハイエンドGPUも余裕）
* 電源ユニット最大長：288mm（ケーブル管理スペースも確保）
* ストレージ：3.5インチベイ×7、2.5インチベイ×15（最大）
* ラジエーター対応：フロント最大420mm、トップ最大360mm、リア140mm
* 付属ファン：フロント140mm×2、リア140mm×1（いずれもPure Wings 2、1000rpm）
* I/Oポート：USB 3.2 Gen.2 Type-C×1、USB 3.2 Type-A×2、HD Audio、ファンスイッチ
実際の組み合わせ例として、大型空冷クーラー（例：Noctua NH-D15）とRTX 4090クラスのGPUを同時に搭載しても干渉しません。 E-ATXマザーボードを使用する場合は、ケーブル取り回しに注意が必要ですが、ケーブル管理スペースは十分に確保されています。

## 商品情報
Silent Base 802は2020年11月に発売されたミドルタワーケースで、be quiet! の静音シリーズの中でも特に拡張性と静音性のバランスに優れたモデルです。 市場での位置付けはミドル～ハイエンド帯で、静音性を重視しつつも水冷や大型GPUを搭載したいユーザーに最適です。
付属品として標準フロントパネルとエアフローフロントパネル、標準トップカバーと通気性トップカバーの2セットが同梱されており、ユーザーが自分の構成に合わせてパネルを選べる点が大きな魅力です。 保証期間は3年（メーカー公式）。

## おすすめユーザー
* 静音PCを構築したいユーザー：極厚ダンピングマットと静音ファンにより、動作音を最小限に抑えたい方に最適。標準パネルを使用すればさらに静かになります。
* ハイエンドゲーミングPCを組むユーザー：最大432mmのGPU長と360mmラジエーター対応により、RTX 4090や大型水冷クーラーを搭載可能。エアフローパネルに交換すれば冷却性能も十分です。
* クリエイターワークステーションを構築するユーザー：E-ATX対応で多くのストレージベイ（3.5インチ×7、2.5インチ×15）を備え、大容量ストレージ構成にも対応。静音性が作業環境を快適にします。
* 初めて自作PCに挑戦するユーザー：組み立てやすく、ケーブル管理も容易。ただし、ケースが大型（539×281×553mm）なのでデスクスペースの確認が必要です。

## 購入前の注意点
* ケースサイズが大きい（奥行539mm）ため、デスク下や狭いスペースに設置する場合は事前に寸法を確認してください。
* 標準フロントパネルは静音性に優れますが、エアフローが制限されるため、高発熱構成ではエアフローパネルへの交換を推奨します。
* トップパネルに360mmラジエーターを搭載する場合、マザーボードのVRMヒートシンクやメモリとの干渉がないか確認が必要です。
* 付属ファンは3ピン（DC制御）のため、PWMファンコントローラーやマザーボードのDC制御に対応している必要があります。
* 同価格帯の競合（Fractal Design Define 7やCorsair 4000D Airflow）と比較すると、標準状態でのエアフローはやや控えめですが、パネル交換でカバーできます。
## よくある質問
Q: E-ATXマザーボードは確実に収まりますか？
A: 最大305×277mmまでのE-ATXに対応しています。 ただし、ケーブル取り回しのスペースは十分ですが、マザーボードの形状によっては一部のケーブル穴が隠れる場合があります。
Q: トップに360mmラジエーターを取り付ける場合、メモリとの干渉は？
A: 一般的な高さのメモリであれば問題ありませんが、大型ヒートシンク付きメモリ（例：Corsair Dominator）を使用する場合は、ラジエーターの厚みによって干渉する可能性があります。 事前にクリアランスを確認してください。
Q: 標準パネルとエアフローパネル、どちらを選ぶべきですか？
A: 静音性を最優先するなら標準パネル、冷却性能を重視するならエアフローパネルが適しています。 付属品として両方とも同梱されているので、構成や季節に応じて交換することも可能です。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: be quiet!
- 販売元: be quiet!公式通販｜be quiet! Official Store
- 出荷元: be quiet!公式通販｜be quiet! Official Store
- ASIN: B08NW5741Z
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
