# Audioengine A2+ ワイヤレススピーカー レビュー | 高音質デスクトップオーディオ

> Bluetooth aptX対応、16bit DAC内蔵、コンパクトながら迫力のサウンド。デスクトップPC用スピーカーを探すユーザーに最適。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B07RT9PBFT
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/audioengine-a2-l-bluetooth-aptx16bit-dac

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

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## 概要
Audioengine A2＋ワイヤレス・パワードスピーカーは、アメリカのオーディオブランドAudioengineが手がけるデスクトップ向けアクティブスピーカーです。 アンプとDACを内蔵しているため、PCにUSB接続するだけで高音質なサウンドを楽しめます。 最大出力はトータル60W、RMSで15Wと、コンパクトな筐体からは想像できないパワフルな鳴りが特徴です。 70 mmのアラミドファイバー製ウーファーと19 mmのシルクドームツイーターの組み合わせにより、クリアな中高域と締まった低域を実現。 Bluetooth 5.0はaptXコーデックに対応し、ワイヤレスでも高音質再生が可能です。 サイズは高さ150 x 幅100 x 奥行130 mm、左スピーカー1.6kg、右スピーカー1.4kgと、デスク上に無理なく設置できるサイズ感です。

## 接続・互換性
接続インターフェースは、USB Type-B（PC）、3.5mmステレオミニジャック（アナログ）、Bluetooth 5.0（aptX）の3系統。 PCとはUSBケーブル一本でデジタル接続でき、スピーカー内蔵の16bit DACがDA変換を行います。 USB接続時はWindows/macOSともにドライバ不要で認識されます。 アナログ機器やゲーム機とは3.5mmケーブルで接続可能。 Bluetoothは送信側機器がaptX対応であれば高音質ワイヤレス再生が可能です。 なお、スピーカーへの電源供給は付属のACアダプターが必要で、USBバスパワーでは動作しません。

## 商品情報
発売は2019年で、それ以降ロングセラーとなっているモデルです。 日本ではAudioengineの正規代理店を通じて販売されており、通販サイトなどで購入できます。 最新の価格は販売ページの表示でご確認ください。 保証期間は国内正規品で3年間。 付属品にはスピーカーケーブル（16AWG、2m）、電源アダプター、電源ケーブル、ミニジャックオーディオケーブル（1.5m）、USBケーブル（1.5m）、マイクロファイバー製収納バッグ（スピーカー用・電源アダプター用・ケーブル用）が含まれます。 筐体はブラック仕上げで、質感は高級感があります。

## おすすめユーザー
* PCオーディオにこだわりたいが、大型のHi-Fi機器は置けないユーザー：本製品は机の上にコンパクトに収まりながら、内蔵DACとアンプで本格的な音質を提供します。外部DACやアンプを別途購入する必要がなく、コストパフォーマンスに優れます。ただし、重低音を求めるならサブウーファーの追加を検討すべきです。
* ワイヤレスで音楽を聴きたいが音質も妥協したくないユーザー：aptX対応により、CDに近いクオリティのワイヤレス再生が可能です。スマートフォンやタブレットからのストリーミングに最適です。
* デスク周りをすっきりさせたいユーザー：有線接続も可能ですが、Bluetoothを使えばPCとスピーカー間のケーブルを減らせます。しかし、電源ケーブルは必要なので完全なワイヤレスにはなりません。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: AudioEngine
- ASIN: B07RT9PBFT
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
