# ASUS PRIME H770-PLUS D4 intel 第14・13・12世代 CPU対応 LGA1700 H770 搭載 DDR4 ATX マザーボード

> ASUS PRIME H770-PLUS D4は、LGA1700対応のDDR4 ATXマザーボード。 第14世代Coreに対応し、PCIe 5.0 x16やM.2スロット3基を搭載。 コストパフォーマンス重視の自作PCに最適。

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出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0BQH96R97
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## 概要
ASUS PRIME H770-PLUS D4は、Intel第14世代・第13世代・第12世代Coreプロセッサに対応するLGA1700ソケットのATXマザーボードです。 チップセットにはIntel H770を採用し、DDR4メモリをサポートする点が大きな特徴です。 DDR5世代が主流となりつつある中で、あえてDDR4を選べるのは、既存のDDR4メモリを流用したいユーザーにとって魅力的な選択肢です。
このマザーボードは、PCIe 5.0 x16スロットを1基備え、最新のグラフィックスカードにも対応します。 また、M.2スロットを3基とSATA 6Gb/sポートを4基搭載し、ストレージ拡張性も十分です。 Realtek 2.5Gb Ethernetを搭載し、高速な有線LAN環境を構築できます。
市場での立ち位置は、エントリーからミドルクラスの中間です。 H770チップセットはZ790と比較するとオーバークロック機能が制限されますが、その分価格が抑えられています。 DDR4対応モデルは、コストパフォーマンスを重視するユーザーに最適です。

## 互換性ガイド
対応CPUソケットはLGA1700で、Intel第14世代・第13世代・第12世代のCoreプロセッサ、Pentium Gold、Celeronプロセッサに対応します。 BIOSアップデートにより、第14世代CPUもそのまま使用できます。
メモリはDDR4のみ対応で、最大128GB（32GB×4）まで搭載可能です。 DDR4-5066（OC）までのオーバークロックメモリに対応しますが、定格はDDR4-3200あたりが一般的です。 DDR5メモリは使用できないため、購入時には注意が必要です。
フォームファクタはATX（30.5cm×24.4cm）で、一般的なATXケースに収まります。 拡張スロットはPCIe 5.0 x16を1基、PCIe 4.0 x16（実際はx4動作）を1基、PCIe 3.0 x1を2基備えます。
ストレージはM.2スロットを3基（PCIe 4.0 x4対応）とSATA 6Gb/sポートを4基搭載します。 M.2 SSDとSATA HDDを組み合わせて、大容量ストレージ環境を構築できます。
電源要件は、CPU用8ピン+4ピンのEPSコネクタが必要です。 推奨電源容量は650Wですが、搭載するCPUやGPUによってはさらに余裕のある電源を選ぶと安心です。

## 商品情報
ASUS PRIME H770-PLUS D4は、2023年1月に発売されたモデルです。 国内正規代理店品として、ASUSの保証（3年間）が適用されます。
このマザーボードは、Intel H770チップセットを搭載し、DDR4メモリに対応するATXモデルです。 市場での立ち位置は、エントリーからミドルクラスの中間です。 Z790と比較するとオーバークロック機能が制限されますが、その分価格が抑えられています。 DDR4対応モデルは、コストパフォーマンスを重視するユーザーに最適です。

## おすすめユーザー
* 既存のDDR4メモリを流用したいユーザー: DDR5に買い替えることなく、手元にあるDDR4メモリをそのまま使えます。メモリ購入コストを抑えたい人に最適です。
* コストパフォーマンスを重視するゲーマー: 第14世代Core i5やCore i7と組み合わせて、フルHD解像度で最新ゲームを快適に楽しめます。Z790マザーボードより安価で、必要な機能は十分備えています。
* 自作PC初心者: ATXフォームファクタで組み立てやすく、BIOSも日本語対応しています。ASUSのサポート体制も充実しているため、初めての自作に適しています。
* クリエイティブ作業を行うユーザー: 動画編集や3Dモデリングなど、マルチコア性能を活かした作業に適しています。M.2 SSDを複数搭載できるので、作業用ストレージを高速化できます。

## 購入前の注意点
このマザーボードはDDR4専用です。 DDR5メモリを使用したい場合は、DDR5対応モデルを選ぶ必要があります。 また、H770チップセットはCPUオーバークロック（OC）に対応していません。 OCを楽しみたい場合は、Z790チップセット搭載マザーボードを選びましょう。
PCIe 5.0 x16スロットは1基のみで、マルチGPU構成には対応していません。 また、M.2スロットのうち1基はPCIe 4.0 x4ですが、残り2基はPCIe 4.0 x2またはSATAモードでの動作となります。 仕様を確認して、ストレージ構成を計画してください。
競合製品としては、同じASUSのTUF GAMING H770-PRO WIFI D4や、MSIのPRO H770-P DDR4などがあります。 Wi-Fiが必要な場合は、Wi-Fi搭載モデルを選ぶか、別途無線LANアダプタを用意しましょう。
## よくある質問
Q: 第14世代Core i5-14400Fは使用できますか？
A: はい、対応しています。 LGA1700ソケットで、BIOSバージョンが最新であれば問題なく動作します。 ASUSの公式サイトから最新BIOSをダウンロードして更新してください。
Q: DDR4-3600メモリは動作しますか？
A: はい、動作します。 DDR4-5066（OC）まで対応しているため、DDR4-3600は定格またはXMPプロファイルで動作します。 ただし、CPUのメモリコントローラの仕様により、動作クロックが制限される場合があります。
Q: このマザーボードにRTX 4070を組み合わせる場合、電源は何W必要ですか？
A: 推奨電源容量は650Wですが、RTX 4070を使用する場合は750W以上を推奨します。 搭載するCPUやその他のパーツの消費電力も考慮して、余裕のある電源を選びましょう。

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## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: ASUS
- 販売元: ティーズオンラインショップ
- 出荷元: ティーズオンラインショップ
- ASIN: B0BQH96R97
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
