# ASRock AMD Ryzen 5000シリーズ (Soket AM4)対応 B550チップセット搭載 Micro ATX マザーボード 【国内正規代理店品】B550M-HDV

> ASRock B550M-HDVは、AM4ソケット対応のエントリーMicroATXマザーボード。 PCIe 4.0 x16スロットを備え、Ryzen 5000シリーズとの組み合わせでコストパフォーマンスに優れたPCを構築できる。

タグ: motherboard, asrock, b550, am4, micro-atx, ddr4
出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B089W26FCB
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/asrock-amd-ryzen-5000-soket-am4-b550-micro-atx-b550m-hdv

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

---

## 概要
ASRockのB550M-HDVは、AMD B550チップセットを採用したMicroATXフォームファクターのマザーボードです。 ソケットはAM4に対応し、第3世代Ryzen（Zen 2）以降のプロセッサーをサポートします。 PCIe 4.0 x16スロットを1本備え、最新のグラフィックスカードの性能を引き出せる点が大きな魅力です。
メモリスロットはDDR4 DIMM×2で、最大64GBまで実装可能。 オーバークロック時にはDDR4-4600+までの高速メモリにも対応します。 ストレージはSATA3ポート×4に加え、Hyper M.2ソケット（PCIe Gen4 x4 & SATA3）を1基搭載しており、高速NVMe SSDをシステムドライブとして活用できます。
このマザーボードは、コストパフォーマンスを重視するユーザーに向けたエントリー〜ミドルクラスの製品です。 必要十分な拡張性と安定動作を低価格で実現しており、初めての自作PCやサブマシン構築に適しています。

## 互換性ガイド
CPUソケットはSocket AM4で、AMD Ryzen 5000シリーズ（Vermeer）およびRyzen 4000シリーズ（Renoir APU）に対応します。 ただし、第1世代Ryzen（Zen）や第2世代Ryzen（Zen+）はサポート対象外ですので、中古CPUを流用する際は注意が必要です。
メモリはDDR4 DIMM、ECC・non-ECC、Unbufferedメモリに対応。 2スロット構成のため、デュアルチャンネルで運用するには2枚のメモリモジュールが必要です。 最大容量は64GB（32GB×2）までサポートします。
フォームファクターはMicroATX（244mm×183mm）で、多くのMicroATXケースに収まります。 電源コネクターはメイン24ピン＋CPU用4ピンで、エントリー向け電源ユニットでも問題なく組み合わせられます。

## 商品情報
ASRock B550M-HDVは、2020年6月に発売されたB550チップセット搭載マザーボードです。 保証期間はメーカー標準の1年間（国内正規代理店品は3年間の場合あり）です。
主なスペックとして、PCIe 4.0 x16スロット×1、PCIe 3.0 x1スロット×1、SATA3ポート×4、M.2スロット×1（PCIe Gen4 x4 & SATA3）、USB 3.2 Gen1ポート×6（フロント2、リア4）、USB 2.0ポート×6（フロント4、リア2）を搭載。 オンボードグラフィックス出力はHDMI、DVI-D、D-Subの3系統で、APU使用時に便利です。
オーディオはRealtek ALC887コーデックによる7.1ch HD Audio、LANはRealtek GbEを採用。 VRMフェーズは6フェーズ構成で、定格運用であればRyzen 5クラスまで安定して駆動できます。

## おすすめユーザー
* 予算重視の自作PC初心者：初めての自作PCで、コストを抑えつつRyzen 5000シリーズの性能を活かしたい方に最適です。必要最低限の拡張スロットと十分なストレージ接続性を備えており、オーバークロックにも対応します。
* サブPCやファイルサーバー構築：2台目のPCや簡易NASを組む場合、MicroATXのコンパクトサイズと低価格が魅力です。M.2スロットで高速ストレージを、SATAポートで大容量HDDを接続できます。
* APU（Ryzen Gシリーズ）での軽量ゲーミングPC：ビデオカードを搭載せず、Ryzen 5 5600GなどのAPUで軽めのゲームや動画視聴を楽しみたい方に。HDMI/DVI-D/D-Subの3系統出力でマルチモニター環境も構築可能です。
一方、PCIeスロットがx16×1、x1×1と少ないため、複数の拡張カード（キャプチャーボードやサウンドカードなど）を同時に使いたい方には不向きです。 また、Ryzen 7/9クラスのハイエンドCPUをオーバークロックして使う場合、VRMがやや非力なので注意が必要です。

## 購入前の注意点
このマザーボードはエントリー向けのため、拡張性に制限があります。 PCIe x16スロットは1本のみで、SLIやCrossFireは非対応。 PCIe x1スロットも1本しかないため、Wi-Fiカードやキャプチャーボードなどを追加する場合は、M.2スロットを変換アダプターで使うなどの工夫が必要です。
M.2スロットは1基のみで、SATAモードで使用するとSATA3_0ポートが無効になります。 複数のNVMe SSDを使いたい場合は、別途PCIe変換カードが必要です。 また、M.2ヒートシンクは付属していないため、発熱の大きいNVMe SSDを使う場合は別途冷却対策を検討しましょう。
VRMフェーズは6フェーズで、定格運用ではRyzen 5 5600Xクラスまで問題なく動作しますが、Ryzen 9 5900X/5950Xのような12コア以上のCPUを常用する場合、VRM温度が高くなりがちです。 エアフローの良いケースを選ぶか、VRMに風が当たるように工夫することをおすすめします。
## よくある質問
Q: Ryzen 7 5800X3Dは使えますか？
A: はい、BIOSバージョンP1.20以降でサポートされています。 ただし、VRMが6フェーズと控えめなため、高負荷が続くゲームやレンダリングではVRM温度に注意してください。 CPUクーラーからのエアフローがVRMに当たるようにすると安定性が向上します。
Q: メモリは3200MHzで動作しますか？
A: 定格ではDDR4-3200までサポートしており、XMPプロファイルを有効にすれば3200MHzで動作します。 それ以上の速度（3600MHzなど）はオーバークロック扱いとなり、CPUのメモリーコントローラーやメモリ自体の相性に依存します。
Q: Windows 11には対応していますか？
A: はい、TPM 2.0に対応しており、UEFI設定で「AMD fTPM」を有効にすればWindows 11のシステム要件を満たせます。 Ryzen 5000シリーズと組み合わせれば問題なくインストール可能です。

#

## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: ASRock
- 販売元: ☆ZHI-SHOP【インボイス対応】
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B089W26FCB
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
