# BLANBOK+ 128GB 4in1 USBメモリは買いか｜iPhoneでの実効速度と対応機種・向かない人

> MFi認定の4in1 USBメモリBLANBOK+ 128GBを解説。

タグ: usb-flash-drive, mfi-certified, lightning, usb-c, iphone-storage, blanbok, 128gb
出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0HJCDJK1S
記事のページ: https://web-autoai.com/articles/apple-mfi-iphone-usb-blanbok-128gb-usb-lightning-2

価格・評価は変わるため、最新の値はこの記事のページで確かめること。

---

この記事では【Apple MFi認定 iphone 外付けメモリ】USBメモリ BLANBOK+ 128GB usbメモリフラッシュドラメモリメモリースティック高速データ保存 Lightningを、対応機種・実際の転送速度の目安・向かない使い方まで含めて詳しく紹介します。

## 概要

BLANBOK+ 128GBは、AppleのMFi認証を取得したLightning端子に加え、USB-C、USB-A、micro USBの4種類の端子を1本にまとめたUSBメモリです。 iPhone・iPad、Androidスマートフォン、Windows/Macのパソコンの間で、ケーブルや変換アダプタなしにデータを受け渡せるのが最大の特徴です。 結論から言うと、「iPhoneの写真や書類をパソコンを使わずに逃がしたい人」「複数の機器の間で小さめのファイルをやり取りする人」には手頃な選択肢です。 一方で、大容量の動画を頻繁に動かす人や速度を重視する人には向きません。

仕様上の転送速度は最大読み出し80MB/s、書き込み40MB/sです。 ただしこれは最大値で、特にLightning経由ではこの数字が出にくい点（後述）を理解して選ぶ必要があります。 Amazon. co.

## 互換性ガイド

4つの端子があるため「何にでも挿せる」と思われがちですが、実際には機器ごとに使う端子と前提条件が異なります。 下の表で自分の環境を確認してください。

| 接続先 | 使う端子 | 確認すべき点 |
|---|---|---|
| iPhone 14以前 / Lightning搭載のiPad | Lightning | iOS 12.1以降が必要。専用アプリ経由で操作 |
| iPhone 15以降 / USB-C搭載のiPad | USB-C | Lightning端子は使わない。アプリの対応は商品ページで確認 |
| Androidスマートフォン | USB-C / micro USB | OTG（USBホスト機能）対応が必須 |
| Windows / Mac | USB-A / USB-C | 一般的なUSBメモリとして認識 |

**iOSのバージョンに注意。 ** 対応OSは「iOS 12.1以降」とされています。 互換性メモには「Lightning端子はiPhone 5以降対応」とありますが、iPhone 5はiOS 12に更新できない機種です。 実際に使えるのはiOS 12.1以降を入れられる機種（iPhone 5s以降）と考えるのが安全です。 古いiPhoneで使う予定の方は、設定アプリでiOSのバージョンを確かめてから購入してください。

**iPhone 15以降のユーザーへ。 ** iPhone 15シリーズ以降は端子がUSB-Cに変わったため、この製品のLightning端子は使いません。 USB-C側で接続することになりますが、その場合「MFi認定のLightning端子」という本製品の売りは活きなくなります。 USB-Cの機器しか持っていないなら、USB-C専用の高速なメモリのほうが合理的な場合があります（比較は後述）。

**AndroidはOTG対応が前提。 ** Androidスマートフォンで外部ストレージを読むには、端末がOTGに対応している必要があります。 最近の機種の多くは対応していますが、機種によっては設定でOTGを有効にする操作が要ることがあります。 USB-Cとmicro USBのどちらを使うかは、スマートフォン側の端子に合わせます。

**ファイルシステムは明記されていません。 ** 元の商品情報ではフォーマット形式が示されていません。 もしFAT32で出荷されている場合、1ファイル4GBを超える動画は保存できません。 長い4K動画を扱う予定があるなら、最初にパソコンで形式を確認し、必要ならexFATでフォーマットし直してください（フォーマットすると中のデータは消えます）。

**スマホケースとの干渉。 ** 端子の根元が太いUSBメモリは、厚みのあるケースを付けたままだと奥まで挿さらず、認識しないことがあります。 認識しないときは、まずケースを外して試すのが近道です。

## 商品情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 128GB |
| 最大読込速度 | 80MB/s |
| 最大書込速度 | 40MB/s |
| 接続端子 | Lightning / USB-A / USB-C / micro USB |
| 対応OS | iOS 12.1+ / Android OTG / Windows / macOS |
| 保証期間 | 365日 |

価格は2026年9月の取得時点でAmazon. co. セールや在庫状況で頻繁に変動するため、購入前に商品ページで最新の価格を確認してください。 メーカー保証は到着後365日間で、初期不良やパッケージ破損もカバーされると案内されています。 付属品は本体とキーチェーン、説明書程度のシンプルな構成です。

本体はメタルボディで、キーチェーンを付けて持ち歩けます。 iPhone・iPadでは専用アプリ「Luxsync Pro」を使い、写真・動画のバックアップや暗号化保存を行う仕組みです。 アプリを使わずパソコンなどにつないだ場合は、通常のストレージとして扱われます。 アプリの名称や提供状況は変わることがあるので、購入前にApp Storeでも確かめておくと安心です。

市場での立ち位置は「エントリー〜ミドルレンジの実用的なマルチ端子メモリ」です。 MFi認証は安心材料ですが、読み出し80MB/sという速度は、100MB/sを超える製品が多いUSB 3.2 Gen 1以上のUSB-C専用メモリと比べると控えめです。 速度より「1本でどこにでも挿せる」万能さに価値を置いた製品といえます。

## 実際の転送速度の目安

仕様上の最大書き込み40MB/sで単純計算すると、1GBの書き込みに約25秒、10GBで4分強かかります。 これは最良条件での計算で、実際にはファイルの数や大きさによってさらに時間が延びます。 写真のように小さなファイルが大量にある場合は、1枚ごとの処理が発生するぶん遅くなりがちです。

さらに、Lightning端子は多くのiPhoneでUSB 2.0相当の転送速度にとどまります。 つまりiPhoneからLightning経由でバックアップするときは、80MB/sや40MB/sという最大値より遅くなると考えておくのが現実的です。 最大値に近い速度が出やすいのは、パソコンのUSB-AやUSB-Cにつないだときです。

実用上の感覚としては、「旅行の写真をまとめて逃がす」「書類や音楽を持ち運ぶ」程度なら十分です。 一方で「数十GBの動画を毎日移す」用途では、待ち時間にストレスを感じる可能性が高いでしょう。

## 競合製品との比較

同じ「スマホ向け外付けメモリ」でも、方向性で大きく2系統に分かれます。

| タイプ | 例 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Lightningを含む多端子型 | 本製品、MFi認定フォトスティック 256GB、Phone用USBメモリ512GB 4in1 | Lightning搭載のiPhoneを使っている人、機器の種類が多い人 |
| USB-C専用・高速型 | 128GB USB C ソリッドステートフラッシュドライブ（最大1000MB/秒）、LINTYLE 128GB 外付けSSD（最大450MB） | iPhone 15以降やUSB-Cのパソコン・Androidだけを使う人、速度重視の人 |

多端子型どうしで比べると、本製品は128GBと容量は控えめですが、Lightning端子がMFi認証を取得している点が判断材料になります。 より大きな容量が必要なら256GBや512GBの4in1製品も選択肢です。 ただし、iPhone側でアプリが必要かどうかやMFi認証の有無は製品ごとに異なるので、それぞれの商品ページで確認してください。

一方、手持ちの機器がすべてUSB-Cなら、Lightning端子にお金を払う意味は薄くなります。 製品名で最大450MBや1000MB/秒をうたうUSB-C専用の製品は、本製品の最大読み出し80MB/sとはまったく別の速度帯を狙っています。 動画の受け渡しが中心なら、そちらが向きます。

## おすすめユーザー

1. **iPhoneユーザーでストレージが足りない方**: iCloudを契約していない、またはオフラインで写真を保存したい場合に向いています。Lightning直挿しでバックアップが完結するので、パソコンは不要です。ただし、大量の4K動画を頻繁に移動する方には転送速度が物足りないかもしれません。
2. **複数デバイスを行き来する方**: 職場のWindows PC、自宅のMac、スマホはAndroidとiPhoneの両方、という方にぴったりです。1本でどのデバイスにも対応するため、ファイルの受け渡しが格段に楽になります。ただし、数十GB単位の大容量ファイルのやり取りには不向きです。
3. **データのプライバシーを気にする方**: 専用アプリによる暗号化機能があるため、紛失時のリスクを軽減できます。旅行や出張で大事な書類や思い出の写真を持ち歩く場合に安心です。ただし、アプリを使わずに接続すると通常のストレージとして認識されるため、暗号化を徹底したい方は必ずアプリ経由で操作しましょう。
4. **予備のストレージが欲しい方**: 128GBという容量は、音楽や電子書籍、ちょっとしたバックアップには十分です。メインのクラウドストレージの補完として持っておくのも良いでしょう。高速なファイル転送が必要な業務用途には、別の製品を検討したほうが無難です。

## 購入前の注意点

**最大速度の数字を期待しすぎない。 ** 読み出し80MB/s・書き込み40MB/sは最大値です。 前述のとおりLightning経由ではこれより遅くなるのが普通で、商品名の「高速」という印象どおりの速さを期待すると肩透かしになります。 速度を重視するなら、最初からUSB-C専用の高速メモリを選ぶべきです。

**iPhone 15以降しか持っていないなら再考を。 ** この製品の強みはMFi認定のLightning端子です。 手元にLightningの機器が1台も無いなら、その強みは使われません。

**暗号化はアプリ経由のときだけ。 ** 暗号化保存は専用アプリを通したときの機能です。 パソコンに挿しただけでは通常のUSBメモリとして中身が読めるので、機密データを入れる場合は運用ルールを決めておきましょう。

**大事なデータのバックアップを1本に任せない。 ** USBメモリは故障のリスクがあり、小さく持ち歩けるぶん失くしやすい道具です。 旅行写真などの大切なデータは、この製品に加えてパソコンやクラウドにももう1つ控えを残してください。 パソコンから外すときは、必ず取り外しの操作をしてから抜くことも習慣にしましょう。

**商品ページの記載を照らし合わせる。 ** 互換性の説明に「iPhone 5以降」とある一方、対応OSは「iOS 12.1以降」となっており、iPhone 5は実際にはiOS 12に更新できません。 商品ページの登録情報は細部が食い違っていることがあります。 古い機種で使う方は対応OSの表記を優先し、画像とタイトルで対象製品であることも確認してから購入してください。

## よくある質問

**Q. iPhone 15やiPhone 16でも使えますか？ **
A. Lightning端子は挿さらないため、USB-C端子で接続します。 USB-C接続時にどの機能が使えるか（専用アプリの対応など）は、商品ページの説明で確認してください。

**Q. パソコンが無くてもiPhoneの写真をバックアップできますか？ **
A. Lightning搭載のiPhoneなら、本体に直接挿して専用アプリから写真・動画をバックアップできます。 パソコンは不要です。

**Q. 4K動画も保存できますか？ **
A. 保存自体は可能ですが、書き込みは最大40MB/sで、Lightning経由ではさらに遅くなります。 また出荷時の形式がFAT32の場合は4GBを超える1ファイルを保存できないので、長い動画を扱うなら形式を確認してください。

**Q. Androidスマートフォンで認識しません。 **
A. 端末がOTGに対応しているか、設定でOTGが有効になっているかを確認してください。 厚いケースのせいで端子が奥まで挿さっていないこともよくあります。

**Q. 128GBで足りますか？ **
A. 写真や書類、音楽の持ち運びやバックアップの補助には十分な容量です。 動画を中心に保存したい場合や、スマホ全体を丸ごと控えたい場合は、より大容量の製品を検討してください。

#

## 販売情報
（Amazon参照）
- メーカー名: BLANBOK+
- 販売元: XTL-JP Direct
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B0HJCDJK1S
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
